音源メーカー「Output」が作るミュージシャン用デスク『Platform』の魅力をただ語る。

楽器・ハードウエア

ある時、「REV」などで有名な音源メーカー「Output」のミュージシャン用デスク『Platform』の画像がツイッターで回ってきたんです。

■『Platform』 | Output

直感的に、「これは絶対欲しい」となりました。

それはなぜか。じっくり説明したいと思います。

音楽制作用に作ってある、というのが何より魅力的で、そのこだわりが色々なところで見られます。

良音質、安定感のあるトップの板

まずはトップの板から。

ここにはディスプレイとスピーカーを置くことができます。

作業スペースよりも一段高くなっており、ちょうど耳のところにスピーカーがくるようになっています。

スピーカーを置く台は、このデスクのように、安定感、サウンド両面からも一枚板のほうがいい。

スピーカースタンドだと不安定なので地震もこわいし、きちんとしたものを買おうとすると結構高いんですよね。

ラックスペース

3Uのラックスペースが三つあります。

音楽制作をやっていると、電源、プリアンプ、インターフェイス、エフェクトなど、何かしらラック機材があるわけですが、それをスマートに収納できます。

横に置いたりするとスペースをとるんですよね。下に置くと操作がめんどくさいし。

鍵盤収納スペース

平たい机に鍵盤を置く場合、文字を打つキーボードの後ろにしなければいけない。

そうすると、かなり弾きづらくなってしまいます。

鍵盤をどの位置にするのか、というのは長い間DTMerを悩ませている問題なわけです。

『Platform』は鍵盤を手前に収納できるので演奏しやすく、文字も打ちやすい。

機能的

・作業机
・鍵盤を載せる机
・ディスプレイを載せる机
・スピーカースタンド
・ラック

が一つの机にまとまっています。

すべて木製

木製は反射音がいいんですよね。金属が使ってあると固い響きが混じってしまいます。

板も厚そうで強度も期待できます。

デザイン

好き嫌いもあるでしょうが、デザインがいいんですよ。

他にも似たような机はあるんですが、仰々しいというか、大げさな感じがあるんですよね。

『Platform』はシンプルで、ホームスタジオのリラックスした、コンパクトな空間になじみそうな雰囲気があります。

スタジオ機材というよりも、家具のような感じ。実はその点が一番好きだったりします。

掃除も楽そうですしね。

作ってもらった!

発売当時『Platform』は日本国内では販売していなかったので、作ってもらいました!

しかも、サイズを直して僕にピッタリにしてもらいました。

究極のわがままDTM用デスクを作ってもらった!