ボトルが特徴的な、ブルガリア産のボリュームある辛口白ワイン、タルゴヴィシテ リースリング

家呑みワイン

Targovishte riesling 002

ひねりが入っているボトルが印象的な、ブルガリアのエル・ヴィ・ケイ・ヴィンブロム社の白ワイン「タルゴヴィシテ リースリング(Targovishte riesling)」を飲みました。品種は名前の通り、リースリング100%。

全体はこんな感じ。値段が高そうです。実際は高くないです。

Targovishte riesling 003

加工してもっと高そうな感じにしてみました。ブランデーみたいに見えます。

Targovishte riesling 003

ブルガリアは紀元前からの歴史がある、世界最古のワイン生産国です。

ブルガリアのワインってあまり見かけませんけど、今までの経験上、濃くて味わいが深いものが多い印象ですね。コストパフォーマンスもよいように感じます。

上のキャップ部分。ロゴはどっちが上なのかわからなかった。

Targovishte riesling 001

今回の「タルゴヴィシテ リースリング」の「タルゴヴィシテ」は地名みたいです。

名前に地名が付いているということは、そんなに高いランクのワインではないということですね。

「タルゴヴィシテ(Targovishte)」はブルガリアの北東部。ここらへんです。ヨーロッパの南西部。

開けました。色は濃い目。香りは控えめ。

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味わいはボリュームのある辛口。

青りんごのような爽やかな酸味と味わい、ハーブのような風味。口当たりもいい。

下から煽って撮ってみました。いい感じ。やはり高そう。

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このリースリング、よく造られているアルザスやドイツより南なので、そのせいかそれらのものよりボリュームがある印象です。

かなり好みな味わいです。鶏肉料理と合うらしい。

開けてから多少時間が経っても酸味が穏やかで味わいが落ちないのもいいですね。

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あまり日本に入ってきてない銘柄みたいですが、結構おすすめです。

こちらはシュナン/ソーヴィニヨン・ブラン。このメーカーのもの全部売り切れだったけどリンクだけ貼っときます。

ではでは。