パンクな雰囲気を醸し出す無料のアコースティックドラム・サンプルライブラリ「Shino Drums」レビュー【デモあり】

ソフトウェア音源
Drums

フリーの音屋・同人音楽家 しの / 篠原 瑞希さん(@shino8820が作ったフリーのドラムライブラリ「Shino Drums」を使ってみました。

ざっくり

・パンクな雰囲気
・味で押し切ろう

作ってみました。あえてタイトな感じにしたんですが、なかなかいけた。デフォルトでかかってるエフェクトを全部オフにして音作りしてみました。

公式デモ。基本はロックですね。

各パーツの音量とか質感とか揃ってなくて、なかなかパンクな雰囲気です。最近の音源ってキレイに整ってるものが多いので、揃ってない感じの雰囲気を出すときによさそう。

スネアは結構クセがあって、500Hzと200Hzくらいにピークがあるので、そこをがっつりカットするとよいです。

余韻も長いですね。響き線の音もでかいです。エンベローブが標準でついてるので、そこでなんとかしましょう。

 

僕のデモにも入ってる「Hoo」っていう音があるんですが、あれクイーカかと思ったら作者、しのさんの声みたいです。なるほど。

 
対応フォーマットが多く、容量が90.8MBと、ハードディスクにやさしいShino Drumsのダウンロードはこちらから。

◆日の当たる場所 – Shino Drums

余談ですが僕EDIROL SC-8820 持ってました。懐かしい…