シールドプラグのプラグのみの音質聴き比べしたりレビューしたり【再掲】

公開日: : 楽器・ハードウエア

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シールドプラグのプラグのみの音質聴き比べしたりレビューしたり【再掲】シールドケーブルのプラグ(フォーンプラグ)で音質は変わるんですけど、あまり注目されてないので悲しい。

前に紹介した「ミュージシャン、クリエイターのための電源&ケーブル入門BOOK」でも触れてなかったです。

というわけで、僕が試した範囲で熱い感想を書いていきますよ。メーカーでほぼ音質は同じだと思うので、型番は省略します。

あとシルバーと金メッキは音の傾向が明らかに違うので、把握しておくといいと思います。

SWITCHCRAFT(スイッチクラフト)

いつものやつですね。無難だけどガッツがある音。

NEUTRIK シルバー(ノイトリック・シルバー)

レンジが広く中低域が豊かに感じます。アコースティックな音に向く印象。あと作りやすくて壊れにくそう。

アコースティックギタープレーヤー松井祐貴くんや弟、興梠孝也も愛用してるようです。

NEUTRIK GOLD(ノイトリック・金メッキ)

低音が重厚で高音のきらびやかさが増します。管楽器、ボーカルに使うとよさげですね。

ちょっと前のインタビュー記事でゴウ・ホトダさんが「機材を繋ぐケーブルは全部このプラグで作る」っておっしゃってましたね。

G&H (ジーアンドエイチ)

G&H Plug

SWITCHCRAFT系の音ですが、エッジ感や抜けはこっちの方があります。とりあえず自作派の人はSWITCHCRAFTからこっちに変えてみるとわかりやしーかと。

OYAIDE (オヤイデ)

これまたSWITCHCRAFT系の音ですが、カドが取れてレンジが広い丁寧な音がします。繊細、とはちょっと違うかな。僕が自作する時は大体このプラグを使用してます。

ZAOLLA GOLD(ザオラ・金メッキ)

ZAORRA GOLD

低音が濃密で、高域がかなり暴れてる印象。メタル系の人には合いそう

この金メッキのものは販売終了してるみたいです。

 

んで、プラグ、ケーブルの音を吟味し続けた結果、僕のベースのシールドはMONSTER CABLE SP1000です・・・・・自作じゃないっす← ま、まあ楽器との相性や、自分の理想の音ってありますからね・・・・・

自作して思ったのは、プラグ、ケーブルが同メーカーだと相性がいいですね。当たり前だね。

完成品のケーブルについてのレビューだったらこの本がおすすめです。

面白い事に電源ケーブルも素材の音の傾向は同じなんですよね。でわでわ

 
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