ポルトガルの赤ワイン『ガロドイロ ティント』GALODOIRO TINTOを飲みました。

キャップを開けたら、特殊なコルクだなと思ったんですが、キャップの裏のやつがくっついてただけっぽい。

カシスのような濃い黒い色。いかにも渋そうなカベルネの香りがしてきます。
と思いきや、飲んでみると、熟したフルーツのような甘い果実味。若干複雑な味わい。
後味はさっぱりしすぎていて、最初が甘いぶん物足りなさを感じます。そのせいでどんどん飲んでしまいますね。
温度は、甘いので高めでもおいしいし、渋みが少ないので少し低めでも大丈夫そうです。
食べ物と一緒に飲むのもよいと思います。ソースを使った料理によさそう。

最近、こういった少し甘めのワインが人気あるみたいです。甘いので飲みやすいから。
しかし、僕はちょっと苦手なんですよね。甘ったるい感じが好きじゃなくて。甘さが入るなら、日本産のさっぱりした甘さのほうがいいです。
これはなかなか美味しかったんですけど。
600円くらいで、この値段なら十分な味わいです。