パラパラ読める!『コンポーザーが教える作曲テクニック99』レビュー

教則本・その他本

どうも、教則本マニアです。

瀬川英史さん著リットーミュージックの『コンポーザーが教える作曲テクニック99』という本を読みました。

瀬川英史さん(@acsegawa )といえば、年間100本以上のCM音楽制作を手がけられており、曲がTVで流れない日はないという現役バリバリのめちゃくちゃ忙しそうな方です。

この本は作曲といってもメロディだけではなく、アレンジを含めたコードの付け方、楽器の使い方、その他現場での知識なんかを幅広く、かつバランスよく扱っています。そういう意味での「作曲」ですね。僕みたいな何でも屋にはまさにうってつけの本でした。

難易度は初心者~中級者向けの内容ですね。

1つの項目が見開き2ページで完結しているので、適当なページを開いて読む、といったこともでます。飽き性な人や、まとまったテキストがつらい、という人にもおすすめ。

M・I(モーダル・インターチェンジ)ということばは始めて知りましたし、管弦楽法の中でも出てくる「差音」にも触れているのがビックリしました。

他の99テクニックシリーズ

「作曲テクニック99」同様、見開きで一つの事柄が完結するように書かれてるので、飽き性の僕にも読みやすく、理解がしやすかったです。

全てKindle Unlimitedの読み放題にも入っています。

「DTMテクニック99」のレビューも書きました

【教則本】プログラマーが教えるDTMテクニック99 のレビュー【再掲】