フットスイッチで音楽制作が捗るかもしれないと思ったので導入してみました。

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フットスイッチで音楽制作が捗るかもしれないと思ったので導入してみました。弟がスーファミのコントローラーを利用したフットスイッチを自作してたんです。エミュレーターにキーを割り当てられるらしい。

なかなかいいかもしれないと。

でも、これなら市販のものでありそうだと。

ということで探したらありました。

『ルートアール USB3連フットペダルスイッチRI-FP3BK』。贅沢にも3つのタイプ。

RI-FP3BK

うしろ。

RI-FP3BK2

画面の左右スクロール用

僕の場合、フットスイッチはMIDIデータの修正のとき、画面の左右スクロールをするのに使います。

右手はペンタブのペンでベロシティやオートメーションを書いて、左手は文字キーボードのCtrl付近で、クオンタイズしたり、保存したり、拡大、縮小、再生したりします。

今まで左右スクロールはCtrl+マウスホイールだったので、いちいちペンタブから持ち替えないといけなかったんですよね。

録音や、保存などにも使えそう。演奏の譜面をめくるのに使っている方もいるようです。

よく使うものよりも、ちょっとめんどくさい操作を割り当てたほうがいいらしい。

操作性

エフェクターのペダルより軽く、踏み込みが深いです。

レビューなどで評判はあまりよくなさそうでしたが、今のところ快適です。前から使っているかのように使えてます。

連続して操作する場合は、かかとに何か噛ませないと疲れるかも。

あと、自動車のように右足だけで踏み変えたほうがしっくりきますね。

設定

ユーティリティソフトは8cmCDで付属しているのですが、ここからもダウンロードもできます。

■Hid_Footswitch_V4.0

設定はこの1画面だけ。

RI-FP3BK

文字キーボードのキーなら大体対応していますが、マウスホイールは登録できないみたいです。

踏みっぱなしで動作するのかどうかも決定できます。

ソフトごとに割り当てを切り替えたりはできませんが、軽くてシンプルなので、たまに使うソフトのためなら割り当てるキーを変更してもいいかなと思います。

おわり

人によって使用感が結構違うみたいですが、そんなに高くはないので、試してみてもいいのかなという感じですね。

音楽製作にもペンタブレットを使うと捗ります

 
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