普遍的なマーケティング法則5つを音楽活動に生かす

公開日: : 音楽でメシ

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普遍的なマーケティング法則5つを音楽活動に生かす 
売れるもマーケ

今回は普遍的なマーケティングの考えがまとめられている本「マーケティング22の法則」から下記の5つを紹介します

1.一番手の法則
2.集中の法則
3.分割の法則
4.犠牲の法則
5.正直の法則

ミュージシャンが具体的にどう行動すればいいのかも書いてみますね。

1.一番手の法則

他に優っていることよりも、先頭を切ることのほうが大切なのだ

競合がいる場所で優れたものを作るより、不完全でも新しい事を最初にはじめた人が強い。常に自分が人よりも新しくはじめられる事はないか、探して、考えて、見つけたらすぐ行動してみましょう。

これがこの本の中で一番最初の法則なので、最も大事な事なんだなろうと予想出来ます。

2.集中の法則

ただ一個の言葉、ないしはコンセプトに焦点を絞りこむ事によって、心の中にそれを”焼き付ける”

あなた自身やあなたのバンドのイメージを表せる簡単な一言を考えてみましょう。「◯◯だったらこの人」というように、みんなの心に浮かぶように。その言葉に繋がるように活動を組み立てていきましょう。

3.分割の法則

時の経過とともに、一つのカテゴリーは分割し、二つ以上のカテゴリーに分かれていく。

全く新しい事をしなくても、ジャンルを分割させて、そのジャンルの一番手になればいいんです。

メタルを例にするとヘヴィメタル、インダストリアルメタル、オルタナティブメタル、グラインドコアメタル、ゴシックメタル、シンフォニックメタル など、どんどん分かれていってますよね。

自分が活動しているジャンルに新しい要素を入れて分割してみましょう。

4.犠牲の法則

何かを得るためには、何かを犠牲にしなければならない

潔く何かを捨てる覚悟が必要です。あらゆる人に好かれようとしてないですか?他の人がやっているからって惰性で続けてる事はないですか?なんでも屋になってないですか?

5.正直の法則

あなたが自分のネガティブな面を認めたら、顧客はあなたにポジティブな評価を与えてくれるだろう

抱えている問題点をみんなに認めるという事はいけない事だと思われがちですが、正直は相手の心を開かせます。ボジティブな言葉は疑われるが、ネガティブな言葉は本当の事として受け入れられる。

「底辺」のように自虐するとそれがリスナーに植え付けられるということでもあります。あくまで「正直」であって、マイナスイメージを発信しろということではないです。

ブログやツイッターで建前ばかり書いてませんか?もっと自分の恥ずかしい状況を書いてみましょう。

おわりに

いかがでした?なんか本の内容につられて文章まで固くなっちゃいました。本の内容を切り出していく記事をちょろちょろやっていきたいと思ってます。

この「マーケティング22の法則」の時代背景は古いんですが、内容は普遍的でマーケティングの入門書として非常に簡単でわかりやすい内容です。あと、日本語は単行本のみなので注意です。

 
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