RME Fireface UCの電源アダプタをYAMAHA PA-6に交換したら滑らかな音質へ改善したかもしれない話

楽器・ハードウエア

オーディオインターフェイスは音の出入り口。電源を良いものにすると、システム全体の音質改善が見込めます。

という口実でオーディオインターフェイスRME Fireface UCの電源アダプタを「YAMAHA PA-6」に交換しました。

Fireface UC付属の電源アダプタって見るからに貧弱なんですよね。音質がもっとよくなる雰囲気が漂っています。

YAMAHA PA-6は元々キーボード「Yamaha PSR 540」用なんですが、Fireface UCへの交換用電源アダプタとしてわりと有名みたいです。

ざっくり

・大きな変化は感じない
・空気感、滑らかさが増した
・リスニング的な気持ちよさが増した

そこまで大きな変化は感じませんでしたが、空気感に余裕が出て、音が滑らかに、リスニング的な気持ちよさが増しました。しかし値段ほどではなかったかなと。

ケーブルやコネクタを変えるともっといいみたいですね。検索すると色々改造ブログが出てきます。電源沼突入の気配。

開封の儀

箱はオレンジ。大きい。

仕様。1.5kg…重い…

簡易な包装で入ってます。

こんな感じ。全体的に大きいです。ケーブル自体もちょっと太い。

コンセント側。MADE IN TAIWAN。

本体側。若干日本語が不自由。本来はキーボード用なのです。自己責任で交換しましょう。

元々FireFace UCについてた電源アダプタと一緒に。デカい。

おわりに

バカに出来ない電源周り。ちょこちょこ細かい所をカスタマイズしていくのも楽しいですよね。

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きめ細かい音のオーディオインターフェイス。RME FireFace UC レビュー