RME Fireface UCの電源アダプタをYAMAHA PA-6に交換したら滑らかな音質へ改善したかもしれない話

公開日: : 最終更新日:2016/04/16 楽器・ハードウエア

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RME Fireface UCの電源アダプタをYAMAHA PA-6に交換したら滑らかな音質へ改善したかもしれない話 
PA-6_hed

オーディオインターフェイスは音の出入り口。電源を良いものにすると、システム全体の音質改善が見込めます。

という口実でオーディオインターフェイスRME Fireface UCの電源アダプタを「YAMAHA PA-6」に交換しました。

Fireface UC付属の電源アダプタって見るからに貧弱なんですよね。絶対改善出来るよなって。

YAMAHA PA-6は元々キーボード「Yamaha PSR 540」用なんですが、Fireface UCへの交換用電源アダプタとして割と有名みたいです。

ざっくり

・大きな変化は感じない
・空気感、滑らかさが増した
・リスニング的な気持ちよさが増した

そこまで大きな変化は感じませんでしたが、空気感に余裕が出て、音が滑らかに、リスニング的な気持ちよさが増しました。しかし値段ほどではなかったかなと。

ケーブルやコネクタを変えるともっといいみたいですね。検索すると色々改造ブログが出てきます。電源沼突入の気配。

開封の儀

箱はこんなん。オレンジ。

PA-6_1

仕様。1.5kg…重い…

PA-6_2

簡易な包装で入ってます。

PA-6_3

こんな感じ。全体的に大きいです。ケーブル自体もちょっと太い。

PA-6_4

コンセント側。MADE IN TAIWAN。

PA-6_5

本体側。若干日本語が不自由。本来はキーボード用なのです。自己責任で交換しましょう。

PA-6_6

あまりにもデカい。ということで、元々FireFace UCについてた電源アダプタと一緒に。デカい。

PA-6_7

おわりに

バカに出来ない電源周り。ちょこちょこ細かい所をカスタマイズしていくのも楽しいですよね。大きく予算を使う機材とのメリハリをつけたい人生ではあります。

関連

・きめ細かい音のオーディオインターフェイス。RME FireFace UC レビュー

・「ミュージシャン、クリエイターのための電源&ケーブル入門BOOK」で音質アップしよう

 
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Comment

  1. 書き込み失礼します。オーディオの電源は奥が深いですね。アダプタタイプで交換することもあるんですね。あまり見たことがありませんでしたが。しかもキーボード用に。


  • フリーランスの作・編曲家。ドラマ、CM、Youtube、VRなどの映像やゲーム、アプリの音楽を作ったり、歌モノの編曲をしたり、ワインを飲んだりスプラトゥーンで遊んだりしてます。ファンタジーな音楽が好き。→詳しく

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