【ソフト音源】 VIENNA VI WOODWINDS 2 / STANDARD レビュー

公開日: : 最終更新日:2013/04/20 ソフトウェア音源

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【ソフト音源】 VIENNA VI WOODWINDS 2 / STANDARD レビュー1に追加すべく2も買ったんだよ。

VIWW2

VIENNA VI WOODWINDS 2 / STANDARD

収録楽器

ピッコロ、フルート2、アルトフルート、オーボエ2、イングリッシュホルン、スモールクラリネットE♭、バスクラリネット、コントラバスーンです。

1はスタンダードな感じでしたが、それに2を足して編成を大きくする感じのアレです。
大編成じゃなくても積極的に使っていきますよ。

全部使うような気がするのでいい買い物(だと思いたい)

音色

とにかく近い。最近の傾向としては遠い音が主流なのでモダンなアレンジには向かないのかもなあしょぼん。

これは1のアンサンブルとバスクラリネットですけどリバーブを少ししかかけてないです。これくらい近いです。

しかし音は太く、レガートもきれいで表情も素晴らしいので、僕は好きです。

じゃあ恒例の全音色解説いきます。

Piccolo

ちょっと音が近すぎるかなあという感じ。主にTuttiで活躍すると思われるんですけど、試してみたら良くなかった…打ち込みくさい感じになっちゃう。大編成Tuttiはもうちょっとお預けです…

駆け上がりももっと軽快だったらよかったなあと。音質はちょっとざらっとしてますが太い音です。

Flute 2

1のほうより中低音が少し多く聴こえます。うん、僕がいつも使ういい音です。2管編成の時にa2がやりやすくなるなあ。便利。

Alto Flute

暗い曲や大編成の時に活躍すると思われるアルトフルート。E2まで出ます。高音でも落ち着いた音色です。低音もカサカサしてないです。

Oboe 2

1よりも息の音が少なく落ち着いた音。これ奏者自体違うんですかね。

English Horn 1,2

思いのほかガサガサした音。2の方がちょっと遠いかな。

Clarinet-E♭

ピッコロクラリネット。特にG4付近においてB♭のものよりはっきりした音で演奏出来る。ジャズっぽい。
中音域はB♭とほとんど音色が変わらない。結構使うかも。

Bass Clarinet

来ましたもう一つの本命。全音域で安定した音。結構使っていくはず。

Contra Bassoon

低音でもはっきりした音。近い。奏法のバリエーションがスタッカートしかない。

 
とそんな感じで、割と淡白になってしまいましたが、いつも通りのヴィエナの感じですね。まだ奏法や使いどころが把握出来てないので、使いながら勉強したいと思います。

 

1のレビューはこちら。こっちの方が詳しく書いてあったりする所もあったり。

【ソフト音源】最強木管 VIENNA VI WOODWINDS 1 / STANDARD レビュー【再掲】

 
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