乱暴なポップコーンメーカーを買ってみた

ぼっちクリエイター生活

これを見てめちゃくちゃほしくなったのでポップコーンメーカーを買いました。

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2016年の終わりに買いましたが、2016年に買って最もよかったものになりそう。

ざっくり

・安い
・できるのが早い
・手入れが楽
・うるさい
・不発弾が多い
・勢いが強い

まず安い。本体が2000円くらいで、原料豆が1kg600円ほど。なぜこれが主食にならないのか不思議なレベルで安い。

作るのも早い。3分くらいでできるんじゃないかな。

そして、手入れが楽。水分も油も出ないし、構造がシンプルなので掃除しやすい。

しかし、うるさいです。掃除機くらいの音量です。夜は使えない感じ。ボーカルブースに入れて使うしかない。

不発弾も多い。1回で15粒くらいそのまま出てきます。また入れればいいんですけど。

あと勢いがむやみに強い。

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バケツとか壺みたいな、底が深いいれものが必要です。

さて、色々見ていきましょう。

真上から見たところ。

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構造はかなりシンプル。掃除もしやすそう。

ポップコーンの原料豆。あと、味付けにクレイジーソルト。

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カップにすりきり一杯が一回分らしい。たぶん60gくらい。スナック菓子1袋分くらいですね。

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上にセットして、カップをひっくり返したら豆が下に落ちます。カップはそのまま蓋になる。

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スイッチオン。

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できました。おいしそう。実際おいしい。

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ちなみに、まわりはこんな感じ。

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クレイジーソルトをかけていただく

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なかなかポップコーンにうまく絡まない…

うーん…

「袋のようなものに直接入れれば飛び散らないし、そのまま調味料をいれて振ればよくなじんでいいのでは」

これだ。

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ポテトチップスができました。

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成功です。ほとんど外に飛ばなかった。入口の部分が熱でフニャフニャになったので、あまり被せすぎないようにしたほうがいいっぽい。

触ってみると、作り立てのものってあまり熱くないんですよね。

新鮮なポップコーンを直接食べれるのでは?

というわけで、できたてを直接食べてみました。

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新手の拷問にしか見えません。

これだとまだ口に入ってないんですけど、

口に入るとこうなります。

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めっちゃ熱い。

やけどする可能性があるのでマジでマネしないようにしてください。

これが正解っぽい。