使い所が見当たらない。ボールを壁にバウンドさせたKontakt音源「Bounce」が無料だったので無理矢理使ってみた

公開日: : 最終更新日:2016/04/16 ソフトウェア音源 ,

スポンサーリンク  

 

使い所が見当たらない。ボールを壁にバウンドさせたKontakt音源「Bounce」が無料だったので無理矢理使ってみた 
PSJ Bounce670

今回は、全く使い所が見当たらないKontakt用のソフト音源「Bounce」を紹介したいと思います。

ボールを壁にバウンドさせた音が収録されています。

収録されているボール音

・バスケットボール
・ピンポン玉
・サッカーボール
・エクササイズボール
・おもちゃのカラーボール

マイク位置やステレオ感が変えられるんですが、遠くするとほんとに鳴ってるっぽくなる。

一応曲を作って見たんですがなぜかアシッドな感じに着地。この曲使う場面あるのかな…

右で鳴ってる、卓球の玉が跳ねる打ち込みはこうやってます。これがうまくできたので満足しました。

テンポに合わせて速くしていって、音色も暗く、ベロシティも弱く。ちょっとだけ変化してるものをサンプリングしているので、バラバラに発音するように打ち込めば「マシンガン効果」を回避できます。ちょっとすごい。

 
 
こういう音源ってどういうシチュエーションで使うんだろう。って思ったんですけど、曲じゃなくて効果音に使うのが基本なのかな。でもメーカーのデモは曲作ってあるんだよなあ。

例えば、ゲームの音楽や劇伴は、効果音に聴こえない音のほうがいいので、こういうのはNGですよね。あ、クラブとかライブで鳴らしたら面白そう。

今はボールの跳ねてる場面を映像ごと切り取って並べてリズムにして、その上にうまく音楽を乗せる、という、映像とリンクさせたやり方をしたほうがかっこいいと思うので、音だけだとどうしようもない気もしますね。距離感など調節できるので、差し替えには使えそうだけど。

※追記 かっこいい曲教えてもらいました

無料ですので、DLして遊んでみてください。

・Paper Stone Instruments「Bounce」 | DLページ

では。

 
スポンサーリンク  

関連記事

日本産ファンク、ダンス系ドラムループ集『EDOMAE LOOPS』レビュー

なんだかお寿司が食べたくなってくるドラムループ集『EDOMAE LOOPS -RYO

記事を読む

UTAUのエディターで「0 で除算しました」というメッセージが出るときの解決方法

今回は備忘録。 Studio Oneのメニューで個別に書き出したMidiデータをUTA

記事を読む

ふくよかなウーリッツァー音源『Electric 200 Piano』レビュー

ウーリッツァー音源Waves『Electric 200 Piano』のレビュー。 Wu

記事を読む

自然なバグパイプ音源「W-Bagpipes」のレビュー

今回はWavesfactryのバグパイプ音源「W-Bagpipes」のレビュー。KONT

記事を読む

音質も機能も最強。ナイロンギター音源『NYLON GUITAR』と『NYLON STRUM』レビュー

Ilya Efimov Productionのナイロンギター音源『NYLON GUI

記事を読む

Message


  • フリーランスの作・編曲家。ドラマ、舞台、CM、Youtube、VRなどの映像やゲーム、アプリの音楽を作ったり、歌モノの編曲をしたり、ワインを飲んだりスプラトゥーンで遊んだりしてます。ファンタジーな音楽が好き。→詳しく

  • follow us in feedly
PAGE TOP ↑