長期的に治らない声帯ポリープができたので、体験談を書く

その他

声を発生させる器官「声帯」に腫瘍ができる『声帯ポリープ』になりました。

結論から言うと長期にわたって治る見込みがないです。

数十年単位で付き合うことになるかも

6月初旬頃から喉にイガイガした違和感を感じはじめ、6月中旬に耳鼻咽喉科に行く。

そこで良性ポリープと診断される。

7月中旬にも再度病院に行くが、変化なし。

ちなみに、良性ポリープから悪性(ガン)になることはほとんどないらしい。

通常、軽いポリープなら1、2週間で直ることが多いみたいですが、変化がないということで、長期的に付き合うことが確定しました。

数十年単位で付き合っていかないといけないかもしれません。

僕の場合は声のかすれなどは自覚するほどはなく、良好なほうだとは思います。

必ず全身麻酔をすることになる

声帯ポリープの手術は必ず全身麻酔になり、リスクが高いので、なるべくなら手術をしないほうがいいと言われました。

悪性になる可能性も低いが、自然に直る可能性も低く、常に喉に違和感があるという、中途半端な状態で過ごしていかなければいけないことになっています。

高校生くらいから喉の調子は悪めで、それがすくすく育ってきたかもしれないので、これから大きくなる可能性もあります。

予防 – 喉を酷使し続けない

発声法が悪かったり、風邪のときだったり、大声を出し続けたりして炎症が起こった時に、さらに喉を使うことによってポリープになりやすいようです。また、喫煙者にも多いらしい。

喉を酷使し続けないようにする、というのが重要。

おわりに

音楽をやってはいますが、声を主体にして生計を立てているわけではないし、そこまで喋る機会もないので、まだよかったです。

声が必要な職業だったらどういう選択をするべきだろうなーと考えちゃいますね。

多分、直接の原因はこれ。

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