収入が月3000円になったら音楽のプロへの折り返し地点である。そして毎日6時間を投入しよう。

公開日: : 教則本・その他本, 音楽でメシ

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収入が月3000円になったら音楽のプロへの折り返し地点である。そして毎日6時間を投入しよう。

石田ごうきさんの「音楽で一生食っていきたい人のための本 あなたの音楽収入を10倍にしよう!」を読みました。

この中で特にキャッチーで納得感があったのはこの2つ。

・3,000円もらえたらそれが折り返し地点
・毎日6時間を投入する

僕もまさにこの2つがあてはまっているので。

3,000円もらえたらそれが折り返し地点

「音楽で食っていこう!」と思ってから、謝礼程度(1件3,000円とか)の案件が獲得できるまでが、なんと専業までの道のりの半分くらいです。

3,000円の案件が1件取れるまでにかかる時間と、そこから専業=毎月15万円以上の売り上げが上がるまでにかかる時間は、ほぼイコールになることが多い様です。

だから、まずは「音楽で食っていく!」と決める。それから3,000円もらえるまでガムシャラに走るというのはいかがでしょう?

3,000円もらえたらそれが折り返し地点です

僕も、15歳ではじめてから23歳の時に3000円、31歳くらいのときに専業になったので、めっちゃ合ってますね!

現代のほうが少額を稼ぎやすいと思うので、そこまで目安として正しいかわかりませんが、どっちにしろ、少し稼げるようになるということは、全く稼げないのとはかなり差があるということですよね。

ブログもほとんどの人の収益が1000円いかない、という話ですし。

というわけで、まずは毎月3000円を目指す。

毎日6時間を投入する

「2時間でアマチュア」「4時間で凄腕のアマチュア」「6時間でセミプロ」「8時間でプロ(専業)」です。

今アマチュアの人に対して、僕がオススメしたい時間量があります。
それは6時間です。

8時間はプロにならないとキツいので、セミプロ基準の6時間を毎日投入して、バイトを減らす。

僕もプロになる前は毎日平均6、7時間を投入してました。

ただ投入するだけじゃなくて、いかに質の高い時間にできるか、というのも大事。

おまけ 改善しない無限サイクルを抜け出す

よくあるPCDAサイクルではなく、Doからはじめる改善サイクルというのが紹介されてたんですが、その比較として紹介されていた

・行動だけで評価、改善がない、行動(Do)ばかりの「DDDDサイクル」

・計画(Plan)ばかりの「PPPPサイクル」

は陥りがちだな、と思いました。特に「DDDDサイクル」は抜け出したい。

おわりに

文章を読み始めると、自己啓発本っぽい語り口で、ふわふわした内容かなと一瞬思ったんですが、

マーケティングをかみ砕いたわかりやすい図や、精神的なケアも書いてあったりと、よい内容です。

僕の方向性とかなり近い。というか上位互換みたいな…

細かく具体的、というよりも、大きくて大事な考え方、という感じですね。まさに、時代に左右されない一生もののマーケティングスキル、といった内容です。

 
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  • フリーランスの作・編曲家。ドラマ、CM、Youtube、VRなどの映像やゲーム、アプリの音楽を作ったり、歌モノの編曲をしたり、ワインを飲んだりスプラトゥーンで遊んだりしてます。ファンタジーな音楽が好き。→詳しく

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