なぜ曲を作るスピードが早くなくてはいけないのか。それはチャンスになる仕事ほど納期が短いからだ。

公開日: : 音楽でメシ

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なぜ曲を作るスピードが早くなくてはいけないのか。それはチャンスになる仕事ほど納期が短いからだ。

音楽の仕事をするうえで曲を作るスピードは重要です。それはなぜか。

ざっくり

・チャンスになる仕事ほど納期が短いし余裕がない時にくる
・成長しつづけるために必要
・ギリギリに納品する人は頼まれづらい

チャンスになる仕事ほど納期が短いし余裕がない時にくる

自分にとってチャンスになる仕事ほど、なぜか忙しい時にブッ込まれてきます。

そしてそういうものほど納期が短い。それは他の人がダメだった時に急きょ連絡される、といった棚ボタ的なシチュエーションが多いからです。

その状況で仕事を受けられて、かつ、きちんと結果を出せるように、短い期間で全力を出せるようにしておくことが重要なのです。

忙しいからといって見送ってしまうと、バッタボーックスにすら立てませんし、受けても全力を出せないと次に繋がりません。

 
 
そもそも、音楽ってどの仕事も他の分野に比べて動き出すのが遅めなんですよね。

映像も仮編集が終わった段階から音楽を作り始めたり、ゲームもかなり開発が進んだ段階で発注を受けることがある。

特にフリーランスで外注を受ける場合、プロジェクトの最後のほうで参加することが多く、基本的に納期が短いうえに延ばせません。

成長しつづけるために必要

作業スピードが遅いと、日々の業務をこなすだけで精いっぱいになってしまう。

忙しい時でもさらに成長するため。早く作れるようになっておく必要があります。

ギリギリに納品する人は次に頼みづらい

僕も人に仕事を頼むことがあるのですが、指定した締め切り日ギリギリにファイルを送ってくる人は不安になるので、なるべく早い人に頼みたくなります。

また、曲を作るのが早いとクライアントにすぐラフを送れて、軌道修正が早くでき、理想のものができやすい。

曲作り筋肉を鍛えよう

早い曲作りに必要な筋肉は2つ

・最適なものを思いつく筋肉
・思いついたものを形にする筋肉

これを鍛えるためにはひたすら量をこなすのみ

参考にどうぞ。

3ヶ月で100曲作った僕の早作曲メソッド

おわりに

筋肉は正義。

 
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  • フリーランスの作・編曲家。ブロガー。ドラマ、舞台、CM、Youtube、VRなどの映像やゲーム、アプリの音楽を作ったり、スプラトゥーンで遊んだり。わりと素直な音楽を作っています。noteも書いてます。→もっと詳しく

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