こおろぎのプロフィール

こおろぎ (興梠俊一)

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作・編曲家、ブロガー。

ドラマ、CM、Youtube、VRなどの映像、舞台、映像、アプリ、ゲームのBGM、歌モノの編曲などしています。頼まれればどんなジャンルでもこなします。コラム執筆も。

ブログや講演会など、ミュージシャンが独立して稼いでいくための「音楽でメシ」活動にも力を入れています。

これまでのあらすじ

1982年8月3日生まれ。

直系ではないが、先祖に「島原の乱」唯一の生存者で絵師の山田右衛門作がいる。(祖母の性が山田)

宮崎県出身。神話の里、高千穂町で育つ。名字の興梠もアイヌ語で「神のいるところ」という意味の「神呂木」に由来すると言われる。

15才でなんとなくギターをはじめ、「音楽ツクール」や「QY70」を使った打ち込みにも傾倒していく。LUNA SEAやXのコピーバンドをしていた。

高校でのバンド活動、作曲活動を経て、卒業する頃には「音楽を仕事にしたい」と思うようになっていた。この頃までずっとビジュアル系にハマっていた。

一旦名古屋で就職するが、aikoのスコアを見て、独学での解読は無理だと思い、専門学校に行くことを決意。このころは、1週間に10枚のアルバムを聴きこみ、ジェームス・ブラウンやスライ&ザ・ファミリー・ストーンなどのファンクにハマる。

東京の専門学校では「お前は今まで俺が教えた中で最高の生徒だ」と言われ、22才からWeb上でやりとりする編曲の仕事を始める。R&Bにハマる。

その後、メジャーレーベルにも数曲関わったり、テレビや舞台でBGMを担当したり、声優「林勇」とのユニット「カナデモノ」を結成するなど、なかなか順調かに見えた。

が、20代後半になると、仕事は増えず。むしろ減っていく一方。

2010年、iPhoneとツイッター、そしてニコニコ動画との出会い。ボーカロイド界隈では多くの才能ある若手を発見し絶望する。

それでも音楽でメシを食いたい、と思い勉強とコンテンツ制作の試行錯誤を繰り返し、

2013年より、歌もの編曲から歌なしのBGMに軸足を移し、自身の収入を月ごとに報告していくブログ記事「音楽でメシ」をはじめる。

2014年4月~現在 音楽に関係のない仕事をやめ、音楽だけでメシを食う。

2014年12月
「こおろぎさんち」オフィシャルマグカップを販売。

2015年
ゲーム『スプラトゥーン』にハマりすぎ、公式大会出場

マイナビニュースで「Splatoon(スプラトゥーン)」 のイカしたサウンドを徹底分析記事も執筆。

おもな実績

・MBS ・TBSドラマ「となりの関くん」 音楽

・Youtubeチャンネル「せんももあいチャンネル」動画内BGM

・SUBARU 「WRX STI プロダクトムービー」 BGM

・株式会社ORATTA iPhone、Androidアプリ 「ドラゴンソリティア」 BGM

・フリュー株式会社(FuRyu Corporation)PS Vita『To LOVEる-とらぶる- ダークネス トゥループリンセス』一部音楽

・円谷プロ 「ウルトラギャラクシー大怪獣バトル NEVER ENDING ODYSSEY」 BGMを一部担当

・株式会社クレオフーガ 「ソフトシンセ対応ドラム音源使用レポート」 執筆

・マイナビニュース「Splatoon(スプラトゥーン)」 のイカしたサウンドを徹底分析 執筆

・朗読劇「セレスティアルガーデン」(ゲスト 結城比呂) BGM、挿入歌

・朗読劇「トンボの眼」(ゲスト 松本梨香

カズシック.まきのめぐみSmooth Loco Motion」に収録の青葉城恋歌21 pt.2 アレンジ

・ジャンクフジヤマ アルバム「Acolor」の数曲をアレンジ、演奏、MIX

・その他実績はこちら

ご依頼

BGMはこちらから。
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編曲はこちらから。
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その他、お問い合せは kohrogi34@gmail.com または下のコンタクトフォームからお願いします。

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公開日:
最終更新日:2017/04/13