楽器らしい打ち込みがうまくなるコツ、それは実際に楽器を触ってみることだ

公開日: : 最終更新日:2016/06/08 テクニック, 楽器・ハードウエア

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楽器を買うのにハマってます。

直近ではフルート、トランペット、ヴァイオリンを買いました。

プラスチックでかわいくて初心者にも吹きやすいフルート『Student Flute』を買ってみました。

はじめてトランペットを買って、吹いてみたりミュートをつけたり撮ってみたりしました

バイオリンを買ってみたけど予想以上の小ささにびっくりした

試奏で色々といじくるわけにはいかないので、最も安い価格帯のものを「資料」として買っている感じです。

他にもギター、ベース、エレキシタール、ピアニカ等、色々な楽器を所持してます。

最近改めて確信しましたが、実際に楽器に触ると、その楽器の打ち込みがうまくなります。

自分で触った途端に、打ち込みのサンプル音から息遣い、指使いが聴こえてくる。偽物っぽい音がすぐわかるようになる。

トランペットだと、こういう強さで吹いてる音だな、とか、この音域は苦しいな、とかが感覚でわかる。

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聴くだけ、読むだけの情報よりもさらに深い場所に到達できます。

特にギターについては、実際に楽器を触ってるか触ってないかで、ボイシングやニュアンスなど、打ち込みの本物っぽさにかなり違いが出ます。

実際に楽器を持っていると、他人に弾いてもらう時もこのフレーズが可能かどうか、というのも確認できる。

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最近のバーチャル・インストゥルメントは本物の楽器と聴き分けられないサウンドが出せるものも多くなってきましたが、そのぶんパラメーターも多くなっており、楽器に対しての知識量や理解力もより必要になっています。

 
 
DTMなんだから、生楽器の性能に関係なく打ち込めばいいじゃん、っていう意見もあるでしょう。

しかし、実際の楽器をきちんと知っておくことで、生をシミュレートした音作り、フレーズ作りができるし、それを無視した音作りも、両方ができるようになる。

わからない人は楽器の事を無視した音作りしかできない。選択肢が狭いままなのです。

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実際に触らなくても、生演奏を見るだけでもいいですね。

ドラムなどは、音で目立って聞こえてなくても、左足でハイハットを踏んでたりします。

 
 
というわけで、DTMerだからってPCだけで完結せず、実際に楽器に触ってみるのがおすすめです。

では。

 
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