ポルトガルの少し甘口な赤ワイン「ガロドイロ ティント」

公開日: : 家呑みワイン

スポンサーリンク  

 

ポルトガルの少し甘口な赤ワイン「ガロドイロ ティント」GALODOIRO TINTO(ガロドイロ ティント)

ポルトガルの赤ワインGALODOIRO TINTO(ガロドイロ ティント)を飲みました。

GALODOIRO TINTO(ガロドイロ ティント)

キャップを開けたら、特殊なコルクだなと思ったんですが、キャップの裏のやつがくっついてただけっぽい。

GALODOIRO TINTO(ガロドイロ ティント)

カシスのような濃い黒い色。いかにも渋そうなカベルネの香りがしてきます。

と思いきや、飲んでみると、熟したフルーツのような甘い果実味。若干複雑な味わい。

後味はさっぱりしすぎていて、最初が甘いぶん物足りなさを感じます。そのせいでどんどん飲んでしまいますね。

温度は、甘いので高めでもおいしいし、渋みが少ないので少し低めでも大丈夫そうです。

食べ物と一緒に飲むのもよいと思います。ソースを使った料理によさそう。

GALODOIRO TINTO(ガロドイロ ティント)

最近、こういった少し甘めのワインが人気あるみたいです。甘いので飲みやすいから。

しかし、僕はちょっと苦手なんですよね。甘ったるい感じが好きじゃなくて。甘さが入るなら、日本産のさっぱりした甘さのほうがいいです。

これはなかなか美味しかったんですけど。

600円くらいで、この値段なら十分な味わいです。

 
スポンサーリンク  

関連記事

【本】おうち飲みワイン100本勝負 読んだ

著者はワインに年200万円以上使うという、ワイン・ジャーナリスト山本昭彦さん。 ”初心

記事を読む

おすすめ国産ワイン | 都農ワイン「マスカット・ベリーA」 飲んだ

都農ワイン「マスカット・ベリーA」 を正月、田舎に帰った時に頂いて、すぐ飲んじゃいました。 ん

記事を読む

無ろ過の酵母菌が甘みを食べ尽くした『生ワイン』をいただきました。

『生ワイン』なるものをいただきました。最近人気らしいです。 生ワインとは? 通常ワイ

記事を読む

【ワイン】ツェラー・シュワルツ・カッツ・ゼクト (Gustav Adolf Schmitt Zeller Schwarze Katz Sekt b.A. )【再掲】

グスタフ・アドルフ・シュミット ツェラー・シュワルツ・カッツ ゼクト・トロッケン(Gustav Ad

記事を読む

【ワイン】迷ったらこの1本。コンチャ・イ・トロ・サンライズ・スパークリング・ブリュット 飲んだ

コンチャ・イ・トロ・サンライズ・スパークリング・ブリュット(Concha Y Tor

記事を読む


  • フリーランスの作・編曲家。ドラマ、舞台、CM、Youtube、VRなどの映像やゲーム、アプリの音楽を作ったり、歌モノの編曲をしたり、ワインを飲んだりスプラトゥーンで遊んだりしてます。ファンタジーな音楽が好き。→詳しく

  • follow us in feedly
PAGE TOP ↑