パラデータで配布している無料の生ドラムループ集「J3T Drum Tracks」を音作りの参考にしてみる

公開日: : 最終更新日:2016/01/22 ソフトウェア音源 ,

スポンサーリンク  

 

パラデータで配布している無料の生ドラムループ集「J3T Drum Tracks」を音作りの参考にしてみるproducerspot-j3t-drum-tracks
「ProducerSpot」から無償で配布されているドラム・ループ集「J3T Drum Tracks」をレビューします。

アヴリル・ラヴィーンなどの作品で活躍するセッション・ドラマー、ジョン・ハウエルズ(Jon Howells)が叩いたドラムループ。

ざっくり

・現代的で作りこまれた音
・被りありのパラデータ収録
・バリエーションは少ない

デモを作ってみました。切り貼り以外はほとんどいじってません。音はかなりいいです。

こちらは公式。そのまんまですね。

このドラムループが面白いのは、被りがある各マイクのパラデータが収録されている所。

例えば「キックのオンマイクだけ」とか「スネアのボトムだけ」を聴いたりできる。しかも各パーツで音作りがきっちりしてある。

最近のドラム専用音源は被りが入ってるので、パーツ毎での音作りの参考になります。

 

でも被りがあるドラムループをパーツ毎に使う事ってあまりないですよね。音ももう作りこんであるし。なんでバラしたし。

ProducerSpotのFacebookページに“いいね!”をすれば無償でダウンロードできます。

◆ProducerSpot | Facebookページ

 

ちなみに、無料音源の情報は主にicon(@ICON_jp )さんから入手しています。みんなフォローだ!

 

 
スポンサーリンク  

Message


  • フリーランスの作・編曲家。ブロガー。ドラマ、舞台、CM、Youtube、VRなどの映像やゲーム、アプリの音楽を作ったり、スプラトゥーンで遊んだり。わりと素直な音楽を作っています。noteも書いてます。→もっと詳しく

  • follow us in feedly
PAGE TOP ↑