【Cubase Tips】フリーテンポで録音されたオーディオファイルのテンポをプロジェクトに合わせる【再掲】

公開日: : テクニック

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【Cubase Tips】フリーテンポで録音されたオーディオファイルのテンポをプロジェクトに合わせる【再掲】シンガーソングライターの方からアレンジを頼まれた場合、クリックに合わせてない、さらにギターと歌が一緒のオーディオファイルを渡される事はザラです(泣)

この時僕が最初にやるのがテンポ合わせ&メロ取りですが、他の人のやり方を見たことがないので、書いちゃおうかなと。

まずいただいたオーディオファイルをプロジェクトファイルに読み込みます。ステレオでもらってますが、モノラルのチャンネルに入れます。
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大まかにテンポを合わせて、聴きながら1小節毎にはさみで切り、それぞれの頭をCubase上の小節に合わせます。

オーディオのクオンタイズを1小節に設定しておくと、手動で合わせなくてもクオンタイズであわせられます。

あと、画像は2小節毎になってますが、テンポが安定してれば長めに、安定してなければ短めに切っていくといいです。プロジェクトのテンポは元の音源に対してちょっと遅めにしておくとファイルが被らなくてやりやすいです。
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6小節目4拍目のように途中で切っても場所を合わせれば大丈夫。
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最後まで切り貼りが終わったらプロジェクトのテンポをファイル同士の隙間が無くなるように調節します。
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んで、Cubaseの機能、「オーディオ>高度な機能>隙間をつめる」をファイル全体に実行
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するとファイル毎の隙間が埋まって、曲を通してテンポがぴったりになる!クリックでちゃんと合ってるか確認して修正。
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ここから、上の行程で出来たものを1つのファイルにまとめてミュージカルモードにします。これをやっておくとテンポを変えても元のファイルが追従してくれるので、メロや歌詞の確認がすごくやりやすい。

めんどくさいんですが、これ最初にやっておくと後から色々便利です。途中まで元のファイルを鳴らしながらアレンジしたりもしますし。

全体を選んで「オーディオ>選択イベントから独立ファイルを作成」でファイルを1つにします。
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できた
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出来た波形をダブルクリックし、サンプルエディターの画面を出して、ミュージカルモードをオン、テンポをプロジェクトの値と同じにします。
10.1

テンポを変えてもぴったり!
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あとはこれを聴きながらメロを打ち込みます。
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元々ファイルを渡す前に向こうでクリック鳴らして録ればいいじゃんっていう気もするかと思いますが、そういうのが出来ないから僕に頼んでるわけなんで^^案外クリック持ってないって方多いし・・・w

あとこれ音自体は結構悪くなるんで、本チャンで使うトラックではやってはいけませんw 作業効率のために細かい処理は無視してますし。

ではでは

この記事の時のバージョン Cubase5.5

 
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